鋼矢板を狭い場所で施工する方法

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こんにちは。大野です。

今日は鋼矢板を狭い場所で施工する方法についてのお話です。

 

上空の高さに制限がある場合の鋼矢板施工

 

屋内や軒下などで鋼矢板を打設する場合、設計上の長さでは打設できない場合があります。

このような場合の施工方法として、鋼矢板を施工可能な長さに切断し、現場で溶接をしながら打設していきます。

打設方法としては「上部障害クリア工法」により圧入することが、一般的です。

 

この図のようにして打設します。

 

上空障害の高さ

 

メーカーのカタログはこちら

 

 

近接した場所に障害物がある場合

 

鋼矢板を構造物に近接したところに、圧入する場合、施工機械が支障になり施工できない場合があります。

このような場合は「ゼロクリアランス工法」を採用すると、打設可能になります。

 

↓↓ゼロクリアランス工法

 

ゼロクリアランス工法のカタログはこちら

 


今日は鋼矢板を狭い場所で施工する方法についてのお話でした。

 

鋼矢板工法についてはこちら

 

記事に関する質問や意見がある場合はコメント欄までお願いします。

できる範囲でお答えしようと思います。

それではまた。

 




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